社長メッセージ

『ファシリティーのプロ』が躍動、貢献します。

新たな価値へのチャレンジ

デンソーファシリティーズは 2003年に株式会社デンソーから、施設動力部門(エネルギー供給、施設プラント保全、施設工事、ビルメンテナンス)を母体として独立しました。この分野において、デンソーで長年蓄積してきた技術力や現場力、カイゼン力が当社の基盤であり財産です。全世界のデンソーグループはもとより、『ファシリティーを通して、広く社会に貢献する』という気概を持ち、新たな価値づくりに挑戦し続けています。

ファシリティーという経営資源

デンソーファシリティーズの使命は、高い競争力を発揮し、ファシリティー(工場・オフィス・プラント等)を合理的、効率的かつ持続的にマネージメントすることです。デンソーのモノづくりを支える、エネルギー供給やプラント保全、工場建設や環境保全などにおいて、様々なシステム開発、技術開発に挑戦すると共に、現場の僅かな変化にも気付く感性に磨きをかけ、日々、カイゼンを繰り返しています。

もっといい環境

地球規模の課題である環境問題に対しても、独自のエネルギー供給JIT(ジャストインタイム)、エネルギーマネージメントシステムなどの省エネ革新にチャレンジすると共に、工場排水を法基準をはるかに上回る水質に浄化し自然に返すことや、地域と調和する工場緑化、ビオトープなど社会との共生にも取り組んでいます。

プロフェッショナル

『企業は人なり』、逞しいプロフェッショナルを継続的に輩出するための育成プログラム(スキル・マインド)、資格取得支援、シミュレーターなどの仕組み構築に力を注いでいます。近年では、グローバルに事業展開するデンソーグループ各社の施設力向上のために多くの社員がファシリティーの伝道師として活躍の場を世界に広げています。
『会社・仲間・自分を信じ、変化を怖れず果敢に挑戦するプロフェッショナルであり続ける』ために邁進していく所存でございます。何卒ご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長稲垣 幹治