CSR情報

ファシリティーズを通して
顧客のニーズに応える最大のサービスを提供する。

デンソーファシリティーズは、「ファシリティーズを通して、顧客のニーズに応える最大のサービスを提供する」ことを経営方針として事業活動に取り組んでいます。私たちの事業活動は、お客様、株主様、仕入先様、社員、地域社会・国際社会など多くのステークホルダーによって支えられており、デンソーグループの一員として、新たな価値を創造し持続的に成長・発展して行くためには全てのステークホルダーの皆様と価値観を共有し、信頼関係を構築することが不可欠です。
そこで、私たちは、2006年に社会的責任の行動指針である「デンソーグループ企業行動宣言」を発表し、CSRを経営の中核に据え、事業活動を通じてその実践に取り組んでいます。

デンソーファシリティーズ健康宣言

デンソーファシリティーズ健康宣言

デンソーファシリティーズは、社員一人ひとりが健康で、個々の能力や個性を発揮することにより、会社がさらに活性化すると考えます。また、健康な心身からうまれる笑顔と情熱は人を惹きつけ、元気な会社づくりの推進力となります。これまで取り組んできた健康施策を進化させるとともに、経営理念にある『個性を尊重し 活力ある企業をつくる』ために、より社員が健康でいきいきと働くことのできる会社づくりに努めることを宣言します。

2017年10月 2日
株式会社デンソーファシリティーズ
代表取締役社長 稲垣 幹治

<重点健康施策>

■一人ひとりの健康のために

健康支援ツールなどを活用した『健康の見える化』や、e-Learningの導入、また健康診断時の保健指導など、病気予防に重点を置いた活動を行います。

■職場で健康意識をアップ

『健康アクションプラン』を作成します。職場の仲間と活動することで、コミュニケーションを活性化し、職場の健康レベル向上を目指します。

■会社全体をより働きやすい環境に

デンソー健康保険組合や関連部署と連携し、各種の施策に取り組んでいきます。また、年齢や性別を問わず、社員がより働きやすい制度の導入など、元気な職場環境づくりに努めます。

環境活動

1. デンソーエコビジョン2025・環境方針

(1) コミットメント(~2050年)

デンソーグループは、全ての企業行動を通じて、環境・エネルギー問題の解決と自然との共生を図り、2050年の持続可能な地域・社会に向けた、新たな環境価値を創造し、地球を守り、次世代に明るい未来を届けます。

(2) ターゲット3

コミットメントのマイルストーンとして、2025年に達成すべき事項を以下の「ターゲット3」として定め、推進します。

①エネルギー1/2
地球温暖化やエネルギー・資源問題を解決する技術で、地球環境の永続的な維持に貢献します。
②クリーン×2
全てのステークホルダーの皆様に安心して頂けるよう、遵法はもとより、継続的改善を進め社会と共に成長する企業であり続けます。
③グリーン×2
豊かな自然を次世代に引き継ぐため、自然との共生を目指した企業活動を通して、自然の叡知・恩恵を分かち合う社会を実現します。

(3) デンソーファシリティーズ重点取組み

デンソー各地区の環境組織と連携し、環境目標達成に貢献する

  • ①環境に関する法律、協定などの要求事項を遵守する
  • ②CO2、排水汚泥など環境負荷物質低減を強力に推進する
  • ③従業員、協力会社社員の環境教育・啓蒙活動を通じて、継続的な改善・向上に努める
CSR 環境活動(youtube)
環境スローガン
ファシリティーズが守ろうきれいな工場、きれいな環境、きれいな地球

2. 環境活動

(1) 530活動

地域ボランティアとして会社周辺道路、公園、駅前などのゴミゼロ、クサゼロ活動を全社員で積極的に推進しています。

(2) 緑オフィス造り

私たちは、ミニ植物の一人一鉢運動、オフィス外での緑のカーテン作りなど社員自ら考えた案を具現化し、愛着を持って育てることにより、社員の自発的な環境活動を推進しています。

(3) デンソー緑のプロジェクト支援

私たちはデンソーが推進する「DENSO緑のプロジェクト」を支援し、地域と共生する緑づくりに貢献しています。

(4) ビオトープ

私たちはデンソーが「地域にやさしさを提供できる里山の復元」をビオトープの建設、維持管理を通して支援し、野生生物の生息空間を創出すると共に、地域住民に自然とのふれあいが楽しめる場を提供しています。

社会貢献活動

1. 青少年育成

  • 中学生職場体験

将来、社会人・職業人として自立できる子どもの育成を目指した愛知県の活動に共鳴し、地元の中学生を積極的に受け入れています。

2. 福祉活動

  • WAFCA、社会福祉法人への寄付
  • エコキャップ

ペットボトルのキャップを「再資源化」することで「CO2の削減」、そして「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」。これらのテーマを合言葉に、キャップの収集活動を積極的に推進しています。

3. 社内制度(社会貢献活動支援)

  • 育児支援制度
  • 女性活躍促進への取り組み
  • 障がい者雇用促進
  • マッチングギフト制度
CSR 社会貢献活動(youtube)