健康経営

デンソーファシリティーズ健康宣言

デンソーファシリティーズ健康宣言

デンソーファシリティーズは、社員一人ひとりが健康で個性を尊重しあい、いきいきと働くことが会社運営の基盤となり、健康な心身からうまれる笑顔と情熱は人を惹きつけ、会社の活力に繋がると考えます。
弊社は、経営理念に掲げる『健康な体と健全な心を保つ』を実践するためにも、これまで取り組んできた健康施策を更に進化させ、社員がより健康でいきいきと働くことのできる会社づくりを目指すことを宣言します。

■一人ひとりの健康のために

健康支援ツールなどを活用した『健康の見える化』やe-Learningの導入、また健康診断時の保健指導など、病気予防に重点を置いた活動を行います。

■『健康アクションプラン』の策定

職場の仲間と活動することで、コミュニケーションを活性化し、職場の健康レベル向上を目指します。

■会社全体をより働きやすい環境を目指して

デンソー健康保険組合や関連部署と連携し、各種の施策に取り組んでいきます。
また、年齢や性別を問わず社員がより働きやすい制度の導入など、元気な職場環境づくりに努めます。

2017年10月 2日
株式会社デンソーファシリティーズ
代表取締役 稲垣 幹治

デンソーファシリティーズ、「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定

健康経営優良法人~ホワイト500~マーク

デンソーファシリティーズは、社員一人ひとりが健康でいきいきと働くことのできる企業を目指し、従業員の健康維持・増進活動に取り組んでまいりました。

その結果、経済産業省認定の「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に認定されました。

今後も心身両面の健康づくりに取り組み、安心安全で働きがいのある職場環境づくりを推進してまいります。

健康経営優良法人~ホワイト500~マーク

1. 推進体制

株式会社デンソー健康推進部、並びにデンソー健康保険組合と連携しながら、健康推進リーダー、安全衛生環境委員会を通じて、従業員が健康でいきいきと働ける会社を目指し健康増進に取り組んでいます。

推進体制の図 推進体制の図

2. 具体的な取り組み

2018年2月に「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に初認定され、社員一人ひとりの健康づくりを具体的に促進できる取り組みを展開しています。

(1) ストレスチェックの実施と事後対応

2015年から「こころの健康チェック」を導入し、労働安全衛生法改正に先駆けて、事業場人数に関係なく、社員が毎年ストレスチェックを受けられる環境を整備しています。個人への結果報告に加え、職場には集団分析結果をフィードバックし、社員の心の健康づくりをサポートしています。また、高ストレス者には個別面談を実施し、疾病に繋がるストレスの早期発見に努めています。

  • こころの健康チェック実施状況  
    ※長期休職者は除く
年度 2017年度 2018年度
受検者数(率) 522名(100%) 521名(100%)
年度 受検者数(率)
2017年度 522名(100%)
2018年度 521名

(2) 復職支援制度の整備

こころやからだの病気で長期休業をされた社員が円滑に職場復帰できるよう、産業医および選任スタッフと職場(上司)が密に連携して復職をサポートする体制を整えています。

(3) メンタルヘルス教育

新入社員入社時・新任管理者に対して、研修を組み入れて開催しています。

(4) 女性のヘルスサポート教育

新任管理者に対して、研修を組み入れて開催しています。

(5) 特定保健指導の実施率向上

従業員の高齢化に伴い生活習慣病が増加傾向にあり、将来的な重症化予防のために特定保健指導実施率50%以上を目標として取り組んでいます。  

(6) 禁煙対策

禁煙による健康障害リスクの低減と喫煙時間の制限により禁煙のきっかけづくりを目的に、2016年4月から全社一斉禁煙タイムを導入しています。また、同年には全拠点喫煙場所屋外化を完了しました。